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仮想通貨を一括管理!スマートフォンアプリBlockfolio(ブロックフォリオ)の使い方をゼロから解説

様々な取引所を開設したり、アルトコインに手を出し始めると、「保有している仮想通貨を一度に管理したい」「取引所や仮想通貨の値動きをまとめて見たい」と思うことがあります。

今回はそんな悩みを解決する便利なスマートフォンアプリBlockfolioの使い方を紹介します。

仮想通貨投資をしている人は必須のアプリなので必ずダウンロードしましょう!

Blockfolioのダウンロードと設定方法

Blockfolio Bitcoin / Altcoin App

Blockfolio Bitcoin / Altcoin App
開発元:Blockfolio, LLC
無料
posted with アプリーチ

まずはBlockfolioをダウンロードしましょう。

Blockfolioを起動すると、上のような画面になります。5ページ程Blockfolioを始めたばかりの人のためのイントロダクションが表示されます。

ただ、これからこの記事内で解説していくので、イントロダクションは読み飛ばしてしまっても問題ありません。

イントロダクションが終わると、上のような画面になります。初期状態ではドル建てで表示されているので、日本円建てに変更しましょう。

右上の縦に3つ点が並んでいる部分をタップします。

このような画面になるので、「Settings」=設定をタップします。

Currency Settings」=通貨の設定をタップします。

USDと設定されているのでJPYに変更し、右上の「Done」をタップしましょう。

これで最初の画面に戻るとJPYや¥に変わっているので、日本円で表示されていることがわかります。

表示する仮想通貨の追加と削除

次に、初期状態で表示されている仮想通貨が少ないので、仮想通貨を追加しましょう。

上の画面で「add coin」:コインを追加をタップします。

「search for coin」:コインを検索と書かれた部分をタップすると、文字を入力することができます。

試しにここではIOTAを追加してみましょう。「search for coin」をタップし、IOTAと入力します。

上のような画面になります。ここではIOTAをビットコイン建てで表示させる「IOTA/BTC」をタップしましょう。

上から一つずつ解説します。

  • Trading Pairは先程選択したIOTA/BTC(IOTAをビットコイン建てで表示するという意味です)です。
  • Select Exchangeは取引所の選択になります。自分が使用している取引所を選択しましょう。
  • BUY、SELL、WATCH ONLYの3つがあります。BUYを選ぶと、次以降の設定が「IOTAを購入した」という話で進んでいきます。SELLを選ぶと、次以降の設定が「IOTAを売却した」という話で進んでいきます。WATCH ONLYだとその仮想通貨を取引しておらず、見るだけということになります。

ここではBUYを選択したと仮定します。

Current Priceが現在の価格、Trade Priceが購入価格(SELLだと売却価格になります)、Enter Quantityが購入した枚数、つまり保有枚数(SELLだと売却した枚数になります)、Total Valueは全体の価格になります(購入価格と保有枚数を掛け合わせたものです)。

  • Deduct from BTC/USD Holdingsを押すと、Blockfolioに登録されているビットコイン/USDから自動的に購入したアルトコイン分のビットコイン/USDを引いてくれます。
  • Trade Dateは取引日、Notesはメモです。

ここでは練習でEnter Quantityに「200」と入力してみましょう。

すると、上の画面のようにTotal Valueが0から0.040326に変わります。これで「SAVE」をタップします。

ホーム画面に戻ると、IOTAが追加されているのがわかります。またIOTAの保有枚数を200枚と入力したので、それに伴って左上の総資産の表示が変わりました。加えて、IOTAのHoldingsのところに保有金額と保有枚数が表示されています。

では今度は仮想通貨の削除をやってみましょう。たった今追加したIOTAを例に仮想通貨の削除の方法を解説します。まず、ホーム画面の「IOTA」をタップします。

この画面になったら、右上の「バケツのマーク」をタップします。

するとRemove Coinと表示されるので、「Yes」をタップします。これで仮想通貨の削除ができました。

既にホーム画面に表示されている仮想通貨の設定

ホーム画面に追加されている仮想通貨の設定をします。仮想通貨を追加する際にやったこととほとんど変わりません。

ここではBTCを例に解説します。「BTC」をタップしてください。

このような画面が出ますので、右上の「+マーク」をタップしましょう。

この画面が表示されます。設定方法は仮想通貨を追加する時と全く同じです。

仮想通貨の情報の見方

今度は仮想通貨の情報を見てみましょう。BTCを例に解説します。

BTC」をタップします。

  • ①どこの取引所かを表します。タップすれば取引所を変えることができます。
  • ②チャートの期間を設定します。ここでは1Dと書かれており、1日の間という意味になります。他に、1H(1時間)、12H(12時間)、3D(3日間)、1W(1週間)、1M(1
    ヶ月間)、3M(3ヶ月間)、6M(6ヶ月間)、1Y(1年間)があります。
  • ③現在の価格です。タップするとドル建てやBTC建てで表示されるようになります。
  • ④24時間での最高価格と最低価格です。
  • ⑤現在の手数料込みの買値(Bid)と売値(Ask)です。
  • ⑥その取引所での取引量です。
  • ⑦その取引所において自分が保有している分の価格です。
  • ⑧その取引所における自分の保有枚数です。

ちなみに1.85MMと書いてありますが、これは1850000を意味します。

理由は、MMは1000000なので、1.85MM=1.85×1000000=1850000となるからです。ここには表示されていませんが、Kは1000を表します。例えば、4.1K=4.1×1000=4100になります。

自分の総資産のチャートを見る

Blockfolioでは自分の総資産をチャートで確認することができます。

上にある赤線が引かれたチャートのマークをタップします。

まだ何も持っていないので表示されていませんが、資産があるとここにチャートが表示されます。これにより自分の全資産の推移を確認することができます。

Blockfolioの基本的な設定や操作方法は以上です。