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プライバシー保護の特徴を持った第3のHFコイン、ビットコインダイヤモンド $BCD とは

   
現在の の価格(1枚あたり)
BTC
 

プライバシー保護の特徴を持った第3のHFコイン、ビットコインダイヤモンド $BCD とは

  1. 2017年11月にビットコインからのハードフォークにより誕生
  2. 特徴は大きい供給量(2億1000万枚)、大きいブロックサイズ(最大8MB)、総金額の保護
  3. ビットコインブランドは多くのコインが増え続ける市場において強い意味を持つ

の通貨シンボルは$ 、日本語名はビットコイン・ダイアモンドです。2018年12月13日現在、市場に流通している量は 枚です。現在の1枚あたりの値段は、 円、 BTCです。

直近24時間の価格変化は、 %です。
の基本情報
英語名
通貨シンボル
日本語名 ビットコイン・ダイアモンド
流通量
総発行枚数
時価総額
時価総額ランク 位/1560 位
発行日 2017/11/24

の通貨タイプはコインです。

  1. ・公式サイト:http://btcd.io/
  2. ・Twitterアカウント:https://twitter.com/BitcoinDiamond_

とは

ビットコインダイヤモンド(BCD)は、ブロック495866で発生したBitcoinのフォークであり、それに伴って新たなチェーンがBCDとして生成されました。

Bitcoin Diamondのマイナーは、新しい作業証明アルゴリズムを使用してブロックを作成し、BTCのオリジナル機能に基づいてアカウント転送とプライバシーの保護を継続的に開発し強化します。

What is Bitcoin Diamond?より引用

2017年11月にビットコインからのハードフォークにより誕生したのがビットコインダイヤモンドです。総発行枚数は2億1000万枚で、ビットコイン1枚に対してビットコインダイヤモンド10枚が付与されました。

ビットコインダイヤモンドは基本的にビットコインのハードフォークコインであるため、ブロック生成速度や難易度調整はビットコインの特徴を受け継いでいます。

BCDの特徴は大きい供給量(2億1000万枚)、大きいブロックサイズ(最大8MB)、総金額の保護です。なかでも”総金額の保護”は従来、送金時・受信時にブロックチェーン上に公開されていた総金額を秘匿することで、ビットコインの抱えていたプライバシー問題を解決します。

の評判・将来性

これまでのハードフォークコインと異なり、ビットコインダイヤモンドはビットコインの10倍の発行量とし、一枚あたりの単価を下げたことで、市場参加者の注目を得ました。

ビットコインダイヤモンドがHFするのに際し、それ以前にHFしたコインの上昇が見られたので、今後新たなコインがビットコインからHFするときにはビットコインダイヤモンドへの資金流入を考えてあらかじめ張っておく戦法が優位に働きます。

ビットコインブランドは多くのコインが増え続ける市場において強い意味を持つので、大きく値が下がる前兆がない限り、付与されたコインはそのまま持っておく方が上手く立ち回れるでしょう。

が買える取引所

(ビットコイン・ダイアモンド)を購入したり、売却することのできる取引所は下記の取引所リストから確認できます。

購入・取引できる海外取引所

購入・取引できる国内取引所

なし