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銀行口座なしでP2P=個人間融資を受けられるEverex $EVX とは

   
現在の の価格(1枚あたり)
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銀行口座なしでP2P=個人間融資を受けられるEverex $EVX とは

  1. 銀行やカードローン会社のような仲介者が実質的に存在しなくなる個人間融資を実現
  2. 法定通貨だけでなく、株券や不動産など金融商品をトークン化
  3. Everexトークンはメンバーシップ=会員権+トークン保有量に応じてプラットフォーム上の信用度が上昇

の通貨シンボルは$ 、日本語名はエベレクスです。2018年9月21日現在、市場に流通している量は 枚です。現在の1枚あたりの値段は、 円、 BTCです。

直近24時間の価格変化は、 %です。
の基本情報
英語名
通貨シンボル
日本語名 エベレクス
流通量
総発行枚数
時価総額
時価総額ランク 位/1560 位
発行日 2017/08/31

の通貨タイプはイーサリアムトークンです。ICO時の発行価格は1ETH = 180-250EVXでした。

  1. ・公式サイト:https://www.everex.io/
  2. ・Twitterアカウント:https://twitter.com/everexio
  3. ・ホワイトペーパー:https://daks2k3a4ib2z.cloudfront.net/59157962bdb4300afa8771a9/5963c09d077a520b5a965208_20170710_EVX_WP.pdf

とは

Everexはどこでも、あらゆる通貨での譲渡、借入、取引が可能です。銀行口座は必要ありません。30秒以下のセッティングタイム、取引コスト、数セント、そして世界的なサポートによって、世界の市場はあなたの手のひらにあります。

Blockchain-Powered Money Transfers and Microfinance Servicesより引用

銀行やカードローン会社のような仲介者が実質的に存在しなくなる個人間融資を可能にするプロジェクトがEverexです。

ブロックチェーン技術を利用することで、手数料を削減し、即時融資が可能となることが最大の強みですが、エベレクスではMulti-asset, multi-currency walletを謳い、法定通貨だけでなく、株券や不動産など金融商品をトークン化することを目的としているため、大きな経済圏を形成することが期待されます。

シンガポールに拠点を置いており、アジア圏を中心にUnbankedと呼ばれる銀行口座を持っていない/持てない人も利用できるようなプラットフォームを目指しています。

Everexトークンは同業他社のSALT Lending同様、メンバーシップ=会員権として利用されるほか、トークン保有量に応じてプラットフォーム上の信用度が上昇する仕組みになっています。

公式動画

の評判・将来性

現在の時価総額ランキングではライバルSALT Lendingと大きく差がついています。潜在顧客が非常に多いアジア圏・中東圏を制するものが大きくリードできるレンディング分野なので、シンガポールを拠点にし、アジア圏からシェアを広げていくエベレクスのマーケティングには期待がもてます。

総発行枚数が2500万枚とかなり少ないので、単価が低く推移してる今のうちに大きく枚数を確保しておくと時価総額ランキング順位上昇時に大きな投資リターンを得ることができます。

が買える取引所

(エベレクス)を購入したり、売却することのできる取引所は下記の取引所リストから確認できます。

購入・取引できる海外取引所

購入・取引できる国内取引所

なし