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中国発パブリックブロックチェーンを提供するメタバースMetaverse $ETP とは

   
現在の の価格(1枚あたり)
BTC
 

中国発パブリックブロックチェーンを提供するメタバースMetaverse $ETP とは

  1. ブロックチェーン技術を導入したい企業や個人に対し、カスタマイズされたブロックチェーンを提供するプロジェクト
  2. ハッシュアルゴリズムはPOW+ウォレット内で指定期間の凍結=ロックアップを選択することで最大20%の報酬が付与
  3. EthereumやNEOのようなプラットフォーム系通貨

の通貨シンボルは$ 、日本語名はメタバースです。2018年12月15日現在、市場に流通している量は 枚です。現在の1枚あたりの値段は、 円、 BTCです。

直近24時間の価格変化は、 %です。
の基本情報
英語名
通貨シンボル
日本語名 メタバース
流通量
総発行枚数
時価総額
時価総額ランク 位/1560 位
発行日 2017/06/05

の通貨タイプはコインです。ICO時の発行価格は1BTC = 6000ETPでした。

  1. ・公式サイト:https://mvs.org/
  2. ・Twitterアカウント:https://twitter.com/mvs_org
  3. ・ホワイトペーパー:http://newmetaverse.org/white-paper/Metaverse-white-paper-v2.1-EN.pdf

とは

メタバースは、中国に本拠を置く主要なパブリックブロックチェーンです。これまでにないセキュリティとプライバシーで、デジタル化された個人データや資産を低コストで便利に転送できるように設計されています。

Metaverseは、金融サービスとトランザクションの処理方法に革命をもたらし、デジタルアセット、デジタルアイデンティティ、およびOracle仲介者のネットワークを活用して、陳腐化した非効率なアイデンティティ検証サービスを改善することを目指しています。

Metaverse元界 - The New Reality Blockchain Projectより引用

メタバースは中国発のパブリックブロックチェーンを提供するプロジェクトです。ブロックチェーン技術を用いてデジタル・アセット(デジタル・プロパティー)、デジタル・アイデンティティーの管理や分散型取引所の構築を目指し、ブロックチェーン技術を導入したい企業や個人に対し、カスタマイズされたブロックチェーンを提供するプロバイダー的な役割を担います。

私企業や個人がブロックチェーン技術を用いたサービスを実施するためのプラットフォーム=お手伝い的役割を担うプロバイダーがメタバースと言えるでしょう。

メタバースのハッシュアルゴリズムはPOWですが、ウォレット内で指定期間の凍結=ロックアップを選択することで最大20%の報酬が付与されます。

1ブロック生成にかかる時間は定義上24秒で、約33万ブロック(約127日)のロックアップで3.2%の報酬、約134万ブロック(約500日)のロックアップで20%の報酬が付与されます。

ETPはMetaverseのエコシステム内で中心となる要素で、担保、手数料(デジタル・アセットの登録費、アバターの登録費)など基軸通貨として利用されます。

の評判・将来性

中国発のイーサリアムとも称されるメタバースはデジタル・アセットやデジタル・アイデンティティーなど抽象的な言葉と共に語られることが多いため、なかなか理解しにくいため投資対象として敬遠されがちです。

しかし、彼らが目標とするパブリックブロックチェーンが実利用される過程で大きな注目を集めることは間違いありません。一般企業によるブロックチェーン技術を用いた事業はこういったプロバイダーの支援を受けて始まります。

EthereumやNEOのようなプラットフォーム系通貨はプロジェクトの認知度が拡大するに応じて時価総額も一気に上昇する傾向にあります。メタバースは組織化されたチームにより継続的な開発が進んでいるので、まだ知名度の低いメタバースに投資する価値は十分にあります。

が買える取引所

(メタバース)を購入したり、売却することのできる取引所は下記の取引所リストから確認できます。

購入・取引できる海外取引所

購入・取引できる国内取引所

なし