【初めての人向け】コインチェックの口座開設方法を紹介【2021年版】

Coincheckではビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨・暗号資産を日本円で取引することができます。

これから海外取引所で有望なコインを買いたい!

という人も、まずはコインチェックなど国内取引所で日本円からビットコインやイーサリアムを購入するステップが必要になります。

このページではコインチェックで取引ができるようになるまでの手順を、

  • コインチェックでアカウント登録
  • 本人確認
  • ハガキ受け取り(ブラウザの場合)

の3つに分けて解説します。

手順1:Coincheck公式サイトでアカウント登録

メールアドレスとパスワードを入力します。

まずは公式サイト(https://coincheck.com/ja/)に行って会員登録しましょう。

注意:パスワードは他のサイトと使い回し厳禁です。独自の強固なパスワードを設定しましょう。

メールアドレスとパスワードを入力して「登録する」ボタンを押すとメールが送られてくるので、メールに記載されているURLを押すと登録完了です。

次は本人確認です。

手順2:アプリをダウンロードして本人確認をする

AppStoreかGooglePlayから「コインチェック」のアプリをダウンロードして本人確認手続きを進めましょう。

パソコンのブラウザからも本人確認はできるのですが、アプリの「かんたん本人確認」を使えば、ハガキの受け取りを待たずにスピーディーに本人確認が進みます。

注意事項

・20歳未満

・75歳以上
・日本国外に居住

上記3つのいずれかに該当する人はコインチェックの口座を開設できません。

では、本人確認を行います。

  1. 各種重要事項を読んで同意する
  2. 電話番号を入力してSMS認証を行う
  3. 基本情報(名前や住所など)を入力する
  4. 本人確認書類を提出する

以上の順番で本人確認は進みます。

ここが一番やることが多いので少し手間がかかりますが、しっかりと注意書きを読みながら進めていきましょう。

登録できる身分証明証

本人確認では、パスポートや運転免許証などの身分証明証が必要になります。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

https://coincheck.com/ja/article/267 より引用

パスポートで登録する場合はパスポートの「住所記載ページ」の住所と、基本情報で入力した住所が異なっていないかチェックしておきましょう。

コインチェックの口座開設以外にも、一般的にこれらの本人確認書類はよく使うのでまだ持っていない人はいずれか最低一つは持っておきましょう。

かんたん本人確認のやり方

コインチェックの公式動画が一番分かりやすいのでこちらを参考にしてください。

所要時間は5分くらいで終わります。

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