【写真付き】仮想通貨取引所MXCの口座開設方法と初期設定のやり方【2021年最新版】

海外の仮想通貨取引所として知名度が上がってきているMXC(エムエックスシー)。

最近流行りのShiba TokenAkita Token、他にも大手取引所にはまだ上場していない期待のプロジェクトの通貨が数多く上場している取引所です。

このページでは写真付きで口座解説方法と、セキュリティー設定、通貨の入金や購入までご紹介します。

MXCの口座解説方法

まずは公式サイト(https://www.mxcio.co/auth/signup)に行って会員登録しましょう。

デフォルトだと言語が英語に設定されているので画面右上の「English」を押して「日本語」に切り替えます。

日本語に切り替わったらメールアドレスの登録、パスワード作成、メールアドレス検証コード入力をします。

「メールアドレス検証コード」はその右側にある緑の「クリックしてゲット」ボタンを押すと、あなたのメールアドレスに下の画像の数字が送られてくるのでその数字を入力します。

これで初期登録は完了です。

続いて実際にログインして初期設定を進めていきましょう。

実際にログインしてみる

ログイン画面に遷移するので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

メールアドレスに認証コードを送るため、再び緑色の「クリックしてゲットします」ボタンを押してログイン用の数字を手に入れます。

ログインできました!

KYCを進めたり、USDTトークンをデポジットすると入会キャンペーンとして10ドル分のUSDTがもらえるそうです。

一旦、このお知らせを消して右上の「資産」をクリックすると…

セキュリティが十分ではないので、SMS認証、Google二段階認証の2種類のセキュリティー対策を行なってくださいとの忠告が表示されました。

一応、これら2つのセキュリティ対策をせずとも取引所の利用は可能のようですが、安全のため最低限これら2つはやっておきましょう。

時間は5分もかかりません。

二段階認証(パスワード+α)

順番はどちらからでも大丈夫ですが、私はまずGoogle Authenticatorの二段階認証を行いました。

既に慣れている人はいつも通り、Google Authenticatorのアプリを開いてQRコードを読み取ってください。

初めて二段階認証をする人は、スマホのアプリストアで「Google Authenticator」をダウンロードして、アプリを開いてパソコン画面上に表示されるQRコードを読み取ってください。

これで二段階認証は完了です。

SMS認証

自分の携帯電話を登録します。

「+81 Japan」を選んで、携帯電話番号を入力してください。

そのあと、画面上の緑色「ただちにゲットします」ボタンを押すと、SMSで6桁の数字が届くのでその番号を画面に入力しましょう。

下のGoogle検証コードには先ほど手に入れたGoogle Authenticatorの6桁の数字を入力してください。

そして、「スマホのバインディング」を押せばSMS認証完了です。

無事、リスクレベルを「低い」まで下げることができました。

注意:実名認証をすると引き出し可能制限が緩和されます(通常は0.7BTC/24h)

MXCではパスポートなどの個人情報を入力するKYCを行わないと、1日あたりの出金制限が0.7BTCになってしまうようです。

今の値段だと0.7BTCは350万円ぐらいなので、1日の引き出し量がそれを上回らないようであれば、KYCは必須ではありません。

何日かに分割すれば10BTC程度ならそれほど時間がかからずに引き出せるので無理にKYCをする必要はないかもしれません。私は現時点では0.7BTC/24hで十分なのでKYCはしていません。

以上、MXCの口座開設と初期設定までご紹介しました。

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